日経メディカルのロゴ画像

日本糖尿病学会2011
ARB利尿薬合剤、2年の追跡でも代謝への影響は軽微
糖尿病合併高血圧の降圧目標達成率は大幅改善

2011/06/08
編集部

 近年登場したアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)と利尿薬の合剤によって、より積極的な降圧が可能になった。だがサイアザイド系利尿薬は糖尿病のリスク上昇や低カリウム血症といった代謝面での悪影響が考えられることから、耐糖能異常を合併する高血圧患者への投与を懸念する声もある。

この記事を読んでいる人におすすめ