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日本血管外科学会2011
遠位弓部大動脈瘤へのステントグラフト治療
国産の開窓型デバイスが優れた早期・中期成績出す

2011/05/24
高橋 浩=メディカルライター
遠位弓部大動脈瘤へのステントグラフト治療の画像

 胸部大動脈瘤のステントグラフト治療(TEVAR)に積極的に取り組む施設の1つである東京医大血管外科で、遠位弓部大動脈瘤に使用する国産ステントグラフトの開発が進められている。T.M.U. Stent Graft System 「Najuta」と呼ばれる同科オリジナルの開窓型ステントグラフト(individually designed fenestrated stent graft;IDFSG)だ。

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