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米国心臓病学会(ACC)2011
ARBによるプラーク進展抑制に抗炎症作用が関与
アテローム容積率の変化とhsCRPの変化が有意相関、OLIVUSサブ解析

2011/04/27
編集部

 アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)オルメサルタンによる冠動脈プラークの進展抑制に、同薬剤の持つ抗炎症作用が関与している可能性のあることが、OLIVUS(Impact of OLmesartan on progression of coronary atherosclerosis:evaluation by IntraVascular UltraSound)試験の解析から明らかになった。第60回米国心臓病学会(ACC2011、4月2~5日、開催地:ニューオーリンズ)で、岡山大循環器内科の三好享氏が報告した。

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