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日本冠疾患学会2010
on-pump CABG周術期のhANP投与で長期予後改善
ハイリスク症例の術後早期および遠隔期のMACEを抑制

2011/01/07
高橋 浩=メディカルライター
on-pump CABG周術期のhANP投与で長期予後改善の画像

 人工心肺下に行うハイリスク症例の冠動脈バイパス術(CABG)の周術期に、低用量のヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド(hANP)製剤を持続静注することで、術後早期から10年以上経過した遠隔期まで、脳卒中を含む主要心脳血管イベント(MACE)を有意に抑制できることが分かった。

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