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米国腎臓学会(ASN)2010
腎除神経術、血漿アルドステロン値が有意低下
腎血流量や血漿レニン活性、アンジオテンシンII濃度は不変

2010/12/16
編集部

 第43回米国腎臓学会議(ASN2010、11月18~21日、開催地:デンバー)でドイツUniversity of Erlangen-NurembergのC. Ott氏らは、カテーテルアブレーションによる腎交感神経除神経術の血圧降下の機序について、詳細な検討結果を発表した。

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