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日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2010)
PCI後の抗血小板療法、その望ましい戦略は(1)
危険因子を持つ患者に対しては長期・強力な治療法を考慮

2010/09/14
軸丸 靖子=医療ライター
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 アスピリンとクロピドグレルを併用する抗血小板薬併用療法(DAPT)は、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の心血管虚血イベントを予防する標準的な治療法になっている。だが、ステント血栓症の発症予防に必要十分な投与期間や、クロピドグレルを代謝活性化する酵素活性が低い遺伝子多型保有者への投与法などについてのコンセンサスは、まだ得られていない。

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