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編集長インタビュー
PCIの半数は生体吸収性ステントになるでしょう
アボット バスキュラーCMOのサイモントン氏、製品パイプラインを語る

2010/09/01
高志 昌宏

  アボット バスキュラーのChief Medical Officerで、intervention cardiologistでもあるチャールズ・サイモントン氏が日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2010)出席のために来日、8月25日に医療関連メディアとの会見を行った。わが国でも今年2月に発売されたエベロリムス溶出ステント(EES)「Xience V」の長期臨床成績をはじめ、冠動脈インターベンション(PCI)で第4世代のデバイスとして注目されている生体吸収性ステント、さらに僧帽弁閉鎖不全に対する経皮的治療デバイスであるMitraClipなど、同社が持つ血管内治療用デバイスのパイプラインを説明、その優位性を強調した。


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