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日本血栓止血学会2010
深部静脈血栓症疑う止血系検査のカットオフ値は
整外領域では術後1日目のSF値、4日目のDダイマー値が有用

 整形外科領域における深部静脈血栓症発症リスクを評価する指標として、術後1日目では血漿可溶性フィブリン値が、術後4日目ではDダイマー値が、それぞれ有用であることが明らかになった。三重大血栓・止血異常症診療センター長の和田英夫氏が、第33回日本血栓止血学会学術集会(4月22~24日、開催地:鹿児島市)で報告した。

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