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日本内科学会2010
小心症候群、重症例は心機能も有意に低下
慢性疲労症候群とも関連か、病的意義の確立が重要と演者強調

2010/05/04
後藤 恭子=医療ライター
小心症候群、重症例は心機能も有意に低下の画像

 小心症候群(small heart syndrome)の重症例は、正常者と比べて左室腔が有意に小さく心拍出量も低値で、重症例では低心拍出量症候群を呈しやすいことが明らかになった。第107回日本内科学会講演会(4月9~11日、開催地:東京)で、南砺家庭・地域医療センター(富山県南砺市)の三羽邦久氏が発表した。

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