日経メディカルのロゴ画像

日本内科学会2010
PT-INR測定、ISI高値の場合は要注意
有効治療域に達していない症例も

2010/04/27
後藤 恭子=医療ライター
PT-INR測定、ISI高値の場合は要注意の画像

 迅速測定装置「コアグチェックXS」と外部委託検査機関におけるプロトロンビン時間(PT-INR)値の違いを比較したところ、全体としては有意な関連が見られたものの、外注検査では値が高めに出て、ワルファリンが有効治療量に達していないと考えられるケースもあったという。かじまやークリニック(沖縄県浦添市)の金城聡彦氏が、第107回日本内科学会講演会(4月9~11日、開催地:東京)で報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ