日経メディカルのロゴ画像

日本心臓血管外科学会2010
企業製ステントグラフトによる腹部大動脈瘤治療、成績良好
3年間538例を対象にした検討では瘤関連死回避率99%、東京慈恵医大

企業製ステントグラフトによる腹部大動脈瘤治療、成績良好の画像

 企業製ステントグラフトを用いた腹部大動脈瘤治療(EVAR)は、わが国では2006年7月のZenith-AAA承認に始まる。翌年にはExcluderも承認され、年とともに施行症例数は急増している。その中期成績は良好であることが、第40回日本心臓血管外科学会学術総会のシンポジウム「本邦でも始まった企業製EVARの早期、中期成績」で明らかになった。

この記事を読んでいる人におすすめ