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日本冠疾患学会2009
大動脈弁狭窄を合併したCABG、予防的AVRの適応基準は
75歳以下と比較的若く脂質異常症の管理が不良な症例では考慮すべき

2010/01/08
軸丸 靖子=医療ライター
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 高齢化および透析患者の増加に伴って、大動脈弁狭窄症(AS)を合併した虚血性心疾患(IHD)患者に対して冠動脈バイパス術(CABG)と大動脈弁置換術(AVR)を合わせて行うことが増えている。だがASが軽症から中等症だった場合にも予防的にAVRを行うべきか、明確な基準はない。

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