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特集◆インクレチン関連薬への期待 第1回
受容体ノックアウトマウスの開発成功で研究に拍車
関西電力病院院長 清野 裕 氏

2009/11/17
聞き手:軸丸 靖子=医療ライター
受容体ノックアウトマウスの開発成功で研究に拍車の画像

インクレチン研究の歴史は1906年、腸管粘膜抽出物の投与による糖尿病治療の試みに始まります。それから100年以上たっていますから、30年以上といっても私が携わったのは全体の3分の1に過ぎないのですけれどね。

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