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日本循環器学会2009
ARBで骨粗鬆症や認知障害の治療が可能か
レニン・アンジオテンシン系の阻害は治療のターゲットとして有望

2009/04/10
軸丸 靖子=医療ライター
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 高血圧のほか骨粗鬆症や認知障害など、レニン・アンジオテンシン系(RAS)はさまざまな疾患との関連が示唆されている。だが高血圧以外では、RASの阻害が実際に治療につながるかは、いまだ明らかでない。

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