日経メディカルのロゴ画像

日本消化管学会 2009
低用量アスピリンによる小腸粘膜傷害
カプセル内視鏡による検査で判明、2週間の服用でも高率に発生

2009/03/05
編集部

 アテローム血栓による心血管疾患の二次予防を目的に、抗血小板療法として低用量アスピリンを長期服用する患者が増えている。しかし、低用量といっても非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)であることに変わりはない。そのため、特に消化管傷害には注意が必要だ。

この記事を読んでいる人におすすめ