日経メディカルのロゴ画像

速報 NEJM+Lancet
クロピドグレルの作用は遺伝的代謝能の影響を受ける
循環器領域でも個別化医療がいよいよ離陸か

 抗腫瘍薬の塩酸イリノテカンについて、米食品医薬品局(FDA)は既に2005年、その代謝酵素であるUGT1A1の*28多型を判定する診断キット(Invader UGT1A1 Molecular Assay、米Third Wave Technologies, Inc.;TWT社製)の臨床使用を承認。

この記事を読んでいる人におすすめ