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日本心電学会2008
心房細動では動脈硬化に似た局所炎症反応が起こる
ヒト組織標本でマクロファージの浸潤や接着因子・ケモカインの発現を確認

2008/11/07
加藤 勇治

 心房細動では動脈硬化に似た局所の炎症反応が起こっていることが示された。11月1日から開催された第25回日本心電学会学術集会で、心臓血管研究所研究本部長の山下武志氏が明らかにした。

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