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tPAは発症後4.5時間まで投与可能に
Post-Stroke Thrombolysis Window Expanded to 4.5 Hours

2009/06/19

 米国心臓協会(American Heart Association、AHA)/米国脳卒中学会(American Stroke Association)は、組織プラスミノーゲン活性化因子(tPA)による血管内血栓溶解療法の開始は、適切な患者に対して脳卒中発作から最長4.5時間以内にするべきだと勧告した。

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