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第7回 治療の評価
ステント留置後の血圧・腎機能の推移は

2009/12/03
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 今回は、ステント治療の評価についてです。外科治療に比べれば格段の違いとはいえステント治療でも、造影剤やX線への暴露という侵襲が加わります。術前に指摘されていた高血圧や腎機能障害などの症状は、どの程度改善するのでしょうか。

著者プロフィール

横井宏佳(小倉記念病院診療部長・循環器科)よこい ひろよし氏。1961年生まれ。1986年に金沢大医学部を卒業し、同大第一内科入局。91年に社会保険小倉記念病院循環器科、2005年に同病院循環器科部長。2006年2月からは同病院診療部長兼医療安全管理部部長を務め、現在に至る。

連載の紹介

横井宏佳の「腎動脈狭窄症Up to Date」
高血圧や冠動脈疾患との合併頻度が高いにもかかわらず、臨床医にあまり認知されていない腎動脈狭窄症。小倉記念病院で冠動脈インターベンション治療を行った患者の約5%に、腎動脈狭窄がみられたという。同症の臨床像や日常診療での診断のポイントから、注目されているステント治療まで、最新の知見を解説。

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