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第1回 Introduction
冠動脈インターベンション症例の5.4%に腎動脈狭窄

2009/09/03

  サイレントディジーズである腎動脈狭窄症をどう疑い、治療に結びつければよいか。その臨床像から日常診療で疑うポイント、さらにステント治療まで、腎動脈狭窄症の最新知識を小倉記念病院の横井宏佳氏に解説いただいた。(編集部)


著者プロフィール

横井宏佳(小倉記念病院診療部長・循環器科)よこい ひろよし氏。1961年生まれ。1986年に金沢大医学部を卒業し、同大第一内科入局。91年に社会保険小倉記念病院循環器科、2005年に同病院循環器科部長。2006年2月からは同病院診療部長兼医療安全管理部部長を務め、現在に至る。

連載の紹介

横井宏佳の「腎動脈狭窄症Up to Date」
高血圧や冠動脈疾患との合併頻度が高いにもかかわらず、臨床医にあまり認知されていない腎動脈狭窄症。小倉記念病院で冠動脈インターベンション治療を行った患者の約5%に、腎動脈狭窄がみられたという。同症の臨床像や日常診療での診断のポイントから、注目されているステント治療まで、最新の知見を解説。

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