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さらにワンランク上の英語発表を目指すには

2013/04/30

 こんにちは。「ワンランク上の英語発表を目指して実践編」の最終回です。今回は、「さらにワンランク上の英語発表を目指して」ということで、ビジネスマンに英語プレゼンテーションを教えている David Taitさんを講師に迎えて、お送りします。また、これまでの講座で紹介できなかった追加情報もありますので、ぜひ最後までご覧ください(動画撮影=西田香織)。

 今回のプログラムは、3部構成になっています。

 1部と2部は、David Taitさんのお話で、その前後に、私が日本語で単語解説や全体のまとめをいたします。

 第3部は、スライドデザインの参考サイトや、臨床研究登録関連の情報をお伝えいたします。

著者プロフィール

西村多寿子(プレミアム医学英語教育事務所代表)にしむら たずこ氏。東京大学大学院医学系研究科国際保健学修士課程修了。外資系製薬会社、総合病院、産業保健分野での実務経験を経て独立。医学系の様々な領域の翻訳、記事執筆、講師歴のほか、医学系以外の研究者やビジネスパーソンとの交流にも力を入れている。

連載の紹介

ワンランク上の英語発表を目指して(実践編)
国内学会においても、研究成果を英語で発表する機会が増えています。医学系の様々な領域の翻訳のほか、記事執筆、講師などの活動を展開している西村多寿子氏が、ワンランク上の英語発表を目指してすべき実践的なノウハウを解説します。

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