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とっさのときに使える便利な英語表現とは

2013/03/14

 海外の研究者との会議に出席するとき、意見交換するとき、あるいはプレゼンテーション後のディスカッションの場で、また、フォーマルなディスカッションでなくても学会のランチやディナーなどで海外の研究者とテーブルを共にするとき、はたと困ったという覚えはありませんか。研究領域に関する英語はよく分かっているが、普通の会話に入るときに何と言えばよいのか、議論中に相手の感情を損ねないように反論するにはどうすればよいのか、部分的には賛成できるがこれだけは言っておきたいという場合は何といえばいいのか。このような場合、とっさのときに使える英語表現を覚えておくとスムースな会話のために便利です。

著者プロフィール

森村久美子(東京大学大学院工学系研究科准教授)もりむらくみこ氏。大阪大学卒業後、日本航空に勤務。よみうり文化センター、横浜YMCAなどで英語教師を勤めた後、7年間の渡米生活を経て2000年に東京大学大学院に入学。2006年に同大学大学院工学系研究科講師、2011年より現職。

連載の紹介

ワンランク上の英語発表を目指して(入門編)
国内学会においても、研究成果を英語で発表する機会が増えています。「使える理系英語の教科書」の著者である森村久美子氏が、科学技術英語の特徴を解説しながら、ライティング、プレゼンテーション、ディスカッションの各場面において、ワンランク上の英語発表を目指して取り組むべき基本をまとめます。

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