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 YOSHKIさんが、業界を敵に回してしまうリスクも覚悟の上として「日本は至急、緊急事態宣言をするべきだと思います」のメッセージをTwitterに4月4日上げました。Yoshikiさんと新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)についてYouTube上で対談されている[1]山中伸弥先生は3月31日、「批判を恐れず、勇気を振り絞って5つの提言をします」と断って、都市封鎖を含む大胆な対策の実行、大規模検査の実施、無症状・軽症者収容施設の設置、休業や雇用への補償などの施策を訴えておられます[2]。

著者プロフィール

駒村 和雄(国際医療福祉大学熱海病院)こまむらかずお氏。1956年生まれ。東京大学経済学部・大阪大学医学部卒。大阪警察病院、ハーバード大学留学などを経て95年から国立循環器病センター。98年、同センター研究所室長。2008年、兵庫医療大学教授。2009年、武田薬品中央総括産業医。2016年、神戸学院大学教授。2018年、国際医療福祉大学熱海病院 病院教授、兵庫医科大学非常勤講師および横浜市立大学客員教授。

連載の紹介

駒村和雄の「健康寿命で行こう」
2009年にNMO循環器プレミアムのコラムとしてスタートした「論説・総説を読む」が、バージョンアップしました。国立循環器病センターで重症心不全の臨床に長年携わり、ACCやAHAのフェローを務める駒村氏。同氏が現在かかわっている医療系教育研究や高齢者医療の現場から、今、わが国の第一線の医療現場で問題となっている話題を幅広く取り上げ、Evidence Basedで論じます。

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