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デジタル・ウェアラブル・AI・ヘルツ その2
遠隔医療、ネット診療って儲かるの?

2017/01/17
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 テレヘルス、テレメディシンという単語は、「遠隔医療」と訳される。なので、「離島にいる患者さんをテレビ電話で診療する」くらいのイメージで捉えていた。ところが研究論文に当たってみると、定義は研究者によってまちまちで、離島とかテレビ電話とも違う内容がテレメディシンとして報告されている。

著者プロフィール

駒村 和雄(国際医療福祉大学熱海病院)こまむらかずお氏。1956年生まれ。東京大学経済学部・大阪大学医学部卒。大阪警察病院、ハーバード大学留学などを経て95年から国立循環器病センター。98年、同センター研究所室長。2008年、兵庫医療大学教授。2009年、武田薬品中央総括産業医。2016年、神戸学院大学教授。2018年、国際医療福祉大学熱海病院 病院教授、兵庫医科大学非常勤講師および横浜市立大学客員教授。

連載の紹介

駒村和雄の「健康寿命で行こう」
2009年にNMO循環器プレミアムのコラムとしてスタートした「論説・総説を読む」が、バージョンアップしました。国立循環器病センターで重症心不全の臨床に長年携わり、ACCやAHAのフェローを務める駒村氏。同氏が現在かかわっている医療系教育研究や高齢者医療の現場から、今、わが国の第一線の医療現場で問題となっている話題を幅広く取り上げ、Evidence Basedで論じます。

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