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BMJ誌から
もし毎朝2個卵を食べるVIPの主治医になったら
現状では1日1個が安全か

2013/02/13
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 つい最近、宮内庁大膳課職員として昭和天皇の料理番を26年間務めた谷部金次郎氏が、テレビ番組の中で、毎日の朝食に目玉焼きが2個あったことを披露していた。それを見たとき、別のテレビ番組で紹介していたケネディ大統領の定番の朝食に、2個のポーチドエッグが映っていたことを思い出した。世界的なVIPの大事な健康を守るには、毎朝卵2個は多いのではないだろうか?

著者プロフィール

駒村 和雄(国際医療福祉大学熱海病院)こまむらかずお氏。1956年生まれ。東京大学経済学部・大阪大学医学部卒。大阪警察病院、ハーバード大学留学などを経て95年から国立循環器病センター。98年、同センター研究所室長。2008年、兵庫医療大学教授。2009年、武田薬品中央総括産業医。2016年、神戸学院大学教授。2018年、国際医療福祉大学熱海病院 病院教授、兵庫医科大学非常勤講師および横浜市立大学客員教授。

連載の紹介

駒村和雄の「健康寿命で行こう」
2009年にNMO循環器プレミアムのコラムとしてスタートした「論説・総説を読む」が、バージョンアップしました。国立循環器病センターで重症心不全の臨床に長年携わり、ACCやAHAのフェローを務める駒村氏。同氏が現在かかわっている医療系教育研究や高齢者医療の現場から、今、わが国の第一線の医療現場で問題となっている話題を幅広く取り上げ、Evidence Basedで論じます。

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