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No.16
糖尿病がICD治療と死亡率におよぼす影響に関する検討

2014/01/23
丸山 徹=九州大学医学研究院病態修復内科学講座
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 最新のICDプログラムは不適切作動を減らして死亡率を低下させることがMADIT-RITで明らかになった。一方、糖尿病はICD植え込み例でも心不全入院、心臓突然死、全死亡を増加させる。しかし、糖尿病とICDの作動との関連は明らかではない。

著者プロフィール

●井川修(日本医大多摩永山病院内科・循環器内科臨床教授)●尾野恭一(秋田大生理学教授)●古川哲史(東京医科歯科大難治疾患研究所教授)●村川裕二(帝京大付属溝の口病院第4内科教授)●渡邉英一(藤田保健衛生大内科学講師)[五十音順]

連載の紹介

What’s New in Electrocardiology by JSE
不整脈学や心電図学の主要雑誌の中から、その道の第一人者が「なるほど」とうなった新着論文をピックアップ、新しい知見のポイントを分かりやすく解説します。

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