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第1回 スクリーニング&診断
診断のスタンダードは血管造影。しかし、落とし穴も...

2009/04/28
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 PADについて、スクリーニングから治療までを実際の症例に基て、一般の教科書では触れられていない点に重点をおいて解説します。PADの診断、治療をしている先生方、これから手がける先生方のお役に立てば幸いです。最初の2回で、患者のスクリーニングと診断について説明する予定です。その後は症例を提示しながら、実例に基づいて治療のポイントを述べていきたいと考えています。

著者プロフィール

井上直人(仙台厚生病院循環器内科主任部長)いのうえなおと氏。1982年京都府立医大卒。84年松下病院循環器内科、86年京都府立医科大学 第二内科修練医、88年京都第一赤十字病院循環器科。96年京都第二赤十字病院 循環器科、2002年同部長。2007年より現職。

連載の紹介

井上直人の「実践・下肢インターベンション」
5年ほど前から急速に日本で広まってきた下肢領域のインターベンション。筆者の井上直人氏はこの分野で先駆的な医師の1人だ。主任部長を務める仙台厚生病院循環器内科では、年間200例ほどを手がける。学会、講演会などで講演することも多い井上直人氏が豊富な症例を示しながら、教科書には載っていないポイントを分かりやすく解説。

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