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JACC誌から
米国での外来患者へのプラスグレル使用、「不適正」が14%
外来心疾患患者レジストリを使った医薬品適正使用分析

2014/05/20
西村 多寿子=医療ライター
米国での外来患者へのプラスグレル使用、「不適正」が14%の画像

 抗血小板薬プラスグレルを、脳卒中または一過性脳虚血発作(TIA)の既往患者に投与した場合を「不適正」と定義し、米国の外来心疾患患者レジストリで使用状況を調べたところ、不適正使用が14%に認められた。アスピリン、ワルファリン、プラスグレルの“トリプル治療”は15%にのぼった。この結果は、JACC誌4月22日電子版に掲載された。

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