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NEJM誌から
産後の血栓症リスクの有意増大は12週間も持続
現行のガイドラインの予防的治療期間を優に超える

産後の血栓症リスクの有意増大は12週間も持続の画像

 産後に血栓症リスクが増大している期間は従来、6週間と定義されている。しかし、米国の研究者らが大規模住民対象研究を行ったところ、血栓症リスクは産後12週間にわたって増大していることが示された。ただし、6週間以降の血栓イベントの絶対的リスクは小さかった。この結果は、NEJM誌2月13日号オンライン版に掲載された。

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