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N Engl J Med誌から
アピキサバンは静脈血栓塞栓症治療における出血リスクを低減
新規経口抗凝固薬の単剤投与とワルファリンを含む従来療法を比較

2013/07/18
西村 多寿子=医療ライター
アピキサバンは静脈血栓塞栓症治療における出血リスクを低減の画像

 新規経口抗凝固薬アピキサバンは、症候性の静脈血栓塞栓症(VTE)患者の再発予防において、従来療法と同程度の有効性を有し、かつ大出血イベントを有意に減少させることが明らかになった。この結果は7月1日、N Engl J Med誌オンライン版で公開された。

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