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J Am Coll Cardiol誌から
NTproBNP濃度はAF患者の脳卒中リスク予測を改善
治療薬選択に有用、AF患者の生存をさらに改善する可能性

2013/04/25
山川 里香=医学記者
NTproBNP濃度はAF患者の脳卒中リスク予測を改善の画像

 心房細動患者の脳卒中リスクをより正確に予測するのに、補助的マーカーとしてヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NTproBNP)が有用となる可能性がARISTOTLE試験のサブスタディにより示された。広く利用されているアッセイを用いて血中NTproBNP濃度を1回測定し、追加するだけでCHA2DS2-VAScスコアのみによる予測が改善された。この結果は4月3日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版にAccepted Manuscriptとして掲載された。

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