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J Am Coll Cardiol誌から
左心耳閉鎖術はワルファリン療法よりもQOLを改善
非弁膜性心房細動患者の脳卒中予防を目的としたデバイスの利点

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 脳卒中リスクのある非弁膜性心房細動(NVAF)患者(CHADS2≧1)の12カ月後の健康関連QOLは、WATCHMANデバイスによる左心耳閉鎖術後の方がワルファリン療法後よりも有意に良好となることが、PROTECT AF試験のデータ解析で示された。この結果は、米国の研究者らによって3月7日にJ Am Coll Cardiol誌のオンライン版に発表された。

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