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J Am Coll Cardiol誌から
非空腹時RLP-C高値は虚血性心疾患のリスク
新たな標的とすることでCVDがさらに減少する可能性

2013/01/15
山川 里香=医学記者
非空腹時RLP-C高値は虚血性心疾患のリスクの画像

 非空腹時レムナントコレステロール(RLP-C)値が1mmol/L(39mg/dL)上昇するごとに、HDLコレステロール(HDL-C)とは独立して、虚血性心疾患リスクが2.8倍になることがデンマークCopenhagen University Hospitalでの研究で示された。この新たな知見により、ポストスタチンの介入に勢いがつく可能性がある。この結果はJ Am Coll Cardiol誌2012年12月13日号オンライン版に掲載された。

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