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JAMA誌から
ポジティブ群の回復率はネガティブ群を最大4割以上も上回る
高齢者自身の年齢に対する思い込みが障害からの回復に影響

2012/12/10
山川 里香=医学記者
ポジティブ群の回復率はネガティブ群を最大4割以上も上回るの画像

 日常生活動作(ADL)に介護が必要となった高齢者の回復には、年齢に対する本人の思い込みが有意に関与している、との報告が米・エール大学公衆衛生学の研究者らによってなされた。この結果は、JAMA誌11月21日号のリサーチレターに掲載された。

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