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J Am Heart Assoc誌から
脳卒中と認知症の予防プログラムにより長期介護のニーズが低下
プライマリケアでの介入の有効性と実施可能性が支持される

2012/07/31
山田 裕紀子=メディカルライター
脳卒中と認知症の予防プログラムにより長期介護のニーズが低下の画像

 脳卒中と認知症の予防プログラムを用いたプライマリケアでの介入は、長期介護が必要な患者数を通常の医療ケアよりも減少させることが、ドイツで実施されたINVADE(Intervention Project on Cerebrovascular Disease and Dementia in the District of Ebersberg)試験で示された。この結果は、J Am Heart Assoc誌オンライン版8月号に掲載された。

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