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Arch Intern Med誌から
6分間歩行試験は心血管イベントの予測ツールとして有用
従来のリスク因子に6分間歩行距離を追加するとリスク予測が向上

2012/07/04
山田 裕紀子=メディカルライター

 6分間歩行試験(6WMT)は、安定冠動脈心疾患(CHD)患者の心血管イベントを予測し、従来のリスク因子に6分間歩行距離を追加するとリスク予測が改善されることが、前向きコホート研究であるThe Heart and Soul Studyのデータによって明らかにされた。この結果は、Arch Intern Med誌オンライン版6月18日号に掲載された。

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