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Lancet誌から
超持効型インスリンデグルデクの効果は持効型に非劣性
2型糖尿病患者を対象に持効型インスリングラルギンと比較した第3相試験の結果

2012/05/09
西村 多寿子=医療ライター
超持効型インスリンデグルデクの効果は持効型に非劣性の画像

 2型糖尿病患者に対する超持効型インスリン「デグルデク」の有効性と安全性を持効型インスリン「グラルギン」(商品名ランタス)と比較した第3相ランダム化試験の結果、デグルデク投与1年後のHbA1cの変化率は、グラルギンに対し非劣性であることが示された。低血糖の発生は、デグルデク群の方が有意に少なかった。この結果は、Lancet誌4月21号に掲載された。

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