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J Am Coll Cardiol誌から
AF ablation時の抗凝固療法、ダビガトランでは?
施行日朝以降の休薬ではワルファリン継続に比べ合併症が高率

2012/02/15
医学記者=山川 里香

 心房細動(AF)のアブレーション治療時、アブレーション当日朝以降のダビガトラン中止はワルファリンの継続投与に比べ、出血性および血栓塞栓性合併症の発生率が高いことが分かった。この結果は2月1日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

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