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Circulation誌から
DES留置後のDAPT期間、半年と1年でTVFに差なし
ただし糖尿病患者では1年継続群で有意減少

2012/01/13
岡本 絵理=メディカルライター

 薬剤溶出ステント(DES)留置後に抗血小板薬併用療法(DAPT)を6カ月間実施した場合と12カ月間実施した場合で、主要な転帰に差はないことが、韓国で行われたランダム化比較試験で明らかになった。論文は、2011年12月16日付けのCirculation誌オンライン版に掲載された。

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