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J Am Coll Cardiol誌から
RA系抑制薬で大動脈閉鎖不全患者の予後は改善
高血圧の有無にかかわらずRA系抑制薬は有効

2011/11/24
山川 里香=医学記者

 大規模な後ろ向きコホート研究から、中等度以上の大動脈弁閉鎖不全症患者に対するレニン・アンジオテンシン系抑制薬の投与により、総死亡、心血管(CV)イベント、ARイベントの発生が有意に低下することが示された。この英国の研究グループの検討結果は、J Am Coll Cardiol誌11月8日号に掲載された。

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