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Lancet誌から
生分解性ポリマーBESの長期成績が明らかに
耐久性ポリマーSESより超遅発性ステント血栓症を低減する可能性

2011/11/22
西村 多寿子=東京大学
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 冠動脈疾患または急性冠症候群の患者において、生分解性ポリマーを用いたバイオリムス溶出ステント(BES)と、耐久性ポリマーを用いたシロリムス溶出ステント(SES)の有効性と安全性を比較したLEADERS(Limus Eluted from a Durable versus Erodable Stent Coating)試験4年後の追跡結果が11月9日、Lancet誌オンライン版に発表された。

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