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Arch Dermatol誌から
下肢静脈瘤へのレーザー治療、ストリッピングと同等
追跡2年後の結果、ただし血行動態・回復・審美性はレーザー治療が優位

2011/10/20
山川里香=医学記者

 ドイツの研究者が、下肢静脈瘤に対する血管内レーザー治療と高位結紮+ストリッピング手術(以下、ストリッピング術)に関するランダム化比較試験(RCT)を行ったところ、2年後の臨床的アウトカムに群間差は見られなかった。Arch Dermatol誌オンライン版に9月19日、論文が公開された。

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