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J Am Coll Cardiol誌
ICDの不適切作動は死亡率上昇と関連
5回で死亡リスクは3.7倍に、ICD装着後の患者1500例を追跡

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 ICD(植込み型除細動器)を装着した患者の予後を前向きに調査したところ、13%の患者で不適切作動(inappropriate shock)が1回以上発生し、回数が増えるほど死亡リスクが上昇することが分かった。オランダの専門施設で実施されたこの調査結果は、J Am Coll Cardiol誌1月27日号に掲載された。

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