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J Am Coll Cardiol誌から
CKDではクロピド抵抗性がPCI後の予後と関連
総死亡、心臓死、ステント血栓症、MACEの発生率が有意に高値

2011/02/01
岡本 絵理=メディカルライター

 慢性腎臓病(CKD)患者では、クロピドグレル抵抗性があると冠動脈インターベンション(PCI)後の心血管リスクが上昇することが分かった。だがCKDではない患者では、このようなクロピドグレル反応性による差は見られなかった。結果はJ Am Coll Cardiol誌1月25日号に掲載された。

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