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Arch Neurol誌
スタチンで脳出血既往者の余命が2.2年短縮
主因は脳出血の再発、QALYsに基づく決断分析の結果

 頭蓋内出血(intracerebral hemorrhage:ICH)の既往がある患者に対するスタチン投与の影響を検討したところ、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉に出血した脳葉型(lobar) ICHの患者では、生活の質で補正した余命(QALYs)がスタチン投与により2.2年間短くなることが分かった。主因は脳出血の再発だった。この結果は1月10日、Arch Neurol誌オンライン版に掲載された。

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