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J Am Coll Cardiol誌から
冠動脈CTは将来の心疾患リスク予測に有用
MACE年間発生率は異常所見ありが8.2%、なしでは0.6%

2010/12/27
難波 寛子=医師

 冠動脈疾患のリスク予測に、やはり冠動脈CT(CCTA)は有用だった。12月8日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載されたメタ解析の結果、CCTA上で冠動脈の閉塞がある患者は、心血管イベント発生リスクが明らかに高いことが確認された。

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