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JAMA誌から
心房細動の発症予測には家族歴の把握が有用
発症年齢の若い近親者がいるほどハイリスクに

2010/11/24
山川 里香=医学記者
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 心房細動(AF)の遺伝可能性は立証されており、AFのリスクを高める一塩基多型(SNPs)も一部明らかにされている。フラミンガム心臓研究コホートの追跡から、AFの家族歴がある人は、家族歴がない人に比べてAFの発症リスクが有意に高いことが分かった。従来のAFリスク因子やAF関連の遺伝子変異で調整しても、この関連性は減弱しなかった。この結果は11月13日、JAMA誌オンライン版に発表された。

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