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Circulation誌から
AFアブレーション施行患者の14%に脳塞栓病変
術前後の頭部MRI像を比較、術中の除細動がリスク因子に

2010/11/09
岸野 美奈子=滋賀県赤十字血液センター

 発作性または持続性の心房細動(AF)のために高周波カテーテルアブレーション術を施行した患者を対象に、手術の前日と翌日に頭部MRIを撮影して比較したところ、全体の14%の患者で術後頭部に新たな塞栓病変が認められた。この結果は、Circulation誌10月26日号に掲載された。

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