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Circulation誌から
QT延長症候群、ICD適応の見極めは
適切作動例は全症例の28%、判断には危険因子のスコアリングが有用

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 QT延長症候群(LQTS)で植込み型除細動器(ICD)を装着した233例を追跡したところ、平均4.6年間で28%の患者で心室細動などに伴う1回以上の適切作動が記録された一方、25%にICD装着に伴う合併症が見られた。この結果はCirculation誌9月28日号に掲載された。著者らは、危険因子のスコアリングで適用を絞り込めばICDの有効性をさらに高められるだろうと指摘している。

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