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Int Heart J誌から
国循での心臓移植は海外と比較して予後良好
過去10年の移植症例を検討、術後合併症少なく生存率も高い

2010/09/07
難波 寛子=医師
国循での心臓移植は海外と比較して予後良好の画像

 1997年に臓器移植法が施行されたが、臓器提供者の年齢制限やドナーカードへの本人自著の問題のため小児は国内での心臓移植が不可能であり、成人の移植待機時間も非常に長かった。10年7月の改正臓器移植法の施行により、今後は国内での心臓移植手術数が大幅に増加すると予想される。

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